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NHKの大罪



6月20日(土)行ってまいりました。NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動。陽射しの強い中、以下の団体の協賛で1,000人程の参加者が集り、少し日焼けしましたが無事終了。

草莽全国地方議員の会・「NHK『JAPANデビュー』を考える国民の会
日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム・在日台湾同郷会
台湾団結連盟日本支部・メルマガ「台湾の声」・NHK報道を考へる会
誇りある日本をつくる会・昭和史研究所・日本世論の会
日本会議東京都本部・日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会
新しい歴史教科書をつくる会 東京支部・三多摩支部 ほか



デモ行進の際、NHKの各門は職員と警備員でびっしり固めて警戒していたのにはちょっと笑ってしまった。なんたって特番「Save The Future」の生放送と重なってたから、あの真剣な顔顔顔・・・。生放送中に乱入するとでも思ってたんだろうなきっと・・・。

今更ながら仕事上でTV局が絡むことはないので、心置きなくはっきり声をだせるのようになったんだとチョッとした開放感。

批判を受けているのは台湾統治時代、日本の悪いところだけ編集して作成・インタビューも大きく捏造して反日思想をあおり、中国にとっては差しさわりの無い内容にして放送したのは放送法違反であるという点だった。
同時に最近、国会議員が集ってNHKに番組の質問状送ったり、阿部元総理も賛同して活動し、全国的な抗議になりつつある。いい傾向だ。


従軍慰安婦問題・南京大虐殺などがデッチ上げだとは色んな本読んで知ってはいたが、受信料払ってる局までもが捏造放送に走ってるとYouTubeで知って憤りを感じたので参加した。自分の中のナショナリズムが燃え上がったというより、まぁ失業中でヒマというのも大いにあるが・・・。


けど、日本の国内外で情報戦争が行われているのはハッキリわかった。


イデオロギー(政治的観念)の戦いだなこりゃ。ダンスバトルならぬ宣伝言論バトルだ。今回で3回目のデモだそうだが、参加した団体が危惧している問題が他にも山積してる。


まず領土問題。
過去の歴史を捻じ曲げてイチャモンをつけ、尖閣諸島・竹島・対馬をぶん盗ろうという中国・韓国の不当な輩は排除しなくてはならないだろう。
竹島はもう政府が何もしなかったから韓国軍に占拠されちゃってるし、自衛隊が奪還しにくるという反日映画まで作ってる。(日本未公開。DVDも未発売)
対馬は韓国資本で土地が次々と買収されて韓国風の建物が建築されている。
韓国の地方議会だかで対馬は韓国の領土だという案が決議されたとか。


あと公明・民主が通したがってる人権擁護法案か。
御名前は立派だが、差別を判断するのが人権委員会(5名)で差別と判断したら止める者がいないという危ない法案だ。正当な批判さえもが差別として恣意的に弾圧できるようになる恐れアリ。これが在日朝鮮人にとっては悲願なのだそうだ。
人権擁護委員(2万人になる予定)に多数潜り込めば、北朝鮮・韓国の批判でも就職試験落ちても何でも差別だと言えるようになっちゃうからね。

俺ももう年齢的に正社員として採用してくれないし、派遣の仕事に応募しても他の若い人に決まってしまう事が多いが、これも年齢差別だと訴えることができちゃうのかな?(イイかも)
公明の裏にはフランスや他数カ国ではカルト指定されてる宗教団体「創価学会」ありだ。
芸能人でも信者が多い。そういやダンス界にもDICREWというのがいたな。(DIは大作池田の意味)著名なHIPHOPダンサーで信者の人もいるが、もちろん皆がカルト信者化してるわけではない。良識的に真面目に信心してる人もいる。


さらに韓国・中国では日本は悪で侵略国家という歴史教育を学校でたくさん行ってるらしく、さらに反日の子孫を増産してる。日本だけが自己の歴史教育に干渉され、国内の左翼の奮闘(共産党、日教組、朝日新聞、TBS、朝鮮総連など)もあって自虐歴史しか教えてもらえない有様。
ヤツらがよく十八番で言う「日本は昔中国(朝鮮)に何シたかワかってるのか?」というセリフはこういった反日歴史教育から出てくる。
確かに小学校から高校まで「君が代」は一度も唄ったことはなかった。
そうではない学校もあったが・・・。

けどもう事実はあちこち知れ渡ってる。


【Wikipediaから引用】
2001年にハーバード大学アジアセンター主催で開かれた国際学術会議において韓国併合の合法性が論議された。韓国や北朝鮮の学者は違法論を展開したが、欧米の国際法学者らからはまったく受け入れられず、かえって合法論が英ケンブリッジ大学のJ・クロフォード教授(国際法)らから出され「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は国際法上は不法なものではなかった」。また韓国側が不法論の根拠の一つにしている強制性の問題についても「強制されたから
不法という議論は第一次世界大戦(1914年-1918年)以降のもので当時としては問題になるものではない」などの意見が出たほか、併合条約に国王の署名や批准がなかったことについても、国際法上必ずしも必要なものではないとする見解が英国の学者らから出されたという。また、日本の学者からも、併合条約に先立ち日本が外交権を掌握し韓国を保護国にした日韓保護条約(1905年)について、皇帝(国王)の日記など韓国側資料の「日省録」や「承政院日記」などを分析し、高宗皇帝は条約に賛成し批判的だった大臣たちの意見を却下していた事実を紹介し注目された。

まだまだ調べれば中国・韓国の主張を蹴散らす事実はでてくる。
日本人は皆このプロパガンダ・情報戦に気がついて関心をもつべきだろう。


政府レベルでも民間レベルでも、話し合えば歴史認識から感情的になるのはあちらのほうというのが圧倒的に多いのが問題だな。
事実をつきつけても納得しないのが常套手段というか民族性か?
ホントこまった隣人にかこまれてるのが日本の現状だな。


とはいえ私はネット右翼でも国粋主義者でも何でもない。
元中国人民解放軍の知人もいるし、朝鮮学校の高体連加盟署名運動に署名したこともある。チマチョゴリを着た女学生が暴言やカッターで切られるといった事には心底怒りを感じる。日本人の恥をさらす行為は罰せねばだめニダ。

日本はこれからは主張することはハッキリ主張し、そこから話し合いで中国・韓国と新たな歴史を作っていけばよろしい。
日本だけがすべて悪という左翼的な自虐歴史観から脱却しなければ日本の未来は無い。

歴史観から発する諸問題はむろん平和裏に解決したいと皆は感じている。それを成すのは外交力だろう。
強いリーダーシップがとれる総理の出現が即急に望まれる。

ただ、情報戦争の次にくるのは直接の戦争にならないことを祈る。
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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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