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拉致問題に思う

「拉致問題を考える市民の集い」に行って被害者家族の方々の生の声を聞いた。
TVを通じてではないので、とてもリアルに伝わってきた。
御家族の悲痛な思いは当然切実である。

しかし金日正が拉致を認めた2002年から何人か帰国したが、あとは死亡したなど解決済みだとかで北朝鮮がさっぱり調査しない。
その他拉致の疑いがある特定失踪者と言われている人たちも、川口市には多いこともわかった。

話の中で最近クリントン元大統領が米国人記者2人を助けたニュースが流れたときは、被害者家族としてはとても悔しい思いをしたと同時に日本の外交力の無さを痛感したという。

日本は完全に舐められているのである。

アメリカの外交力が優れているのか?
いや、軍事力を背景してこその外交力だ。

外交と軍事力は両輪であるのは世界の常識である。
強い国が強引に意見を通すのは100年前もあまり変わってない。ただ露骨な植民地政策はやめただけの話だ。

日本は経済力はあるが専守防衛という呪縛に捕らわれて攻撃してこないと踏んでいるから、拉致ったり工作船で領海侵犯したりミサイル飛ばしたりやりたい放題。

この拉致問題を2003年から調査してる拓殖大教授の荒木和博氏によれば、日本政府は政治上の問題で本気で取り返すつもりがない。
さらに拉致のデモンストレーションをやってみせたが、3人いれば拉致は簡単にできてしまう。あとは見張りが2人くらいいれば完璧だった。
協力者はまだのうのうと国内に、しかもかなりの人数がいるなどのショッキングな話だった。

これはテロ、戦争行為だ。

さらに次の選挙で民主党が政権取ったとしても、北朝鮮と仲のいい左翼が多いから、とても解決できそうもない。

拉致被害者家族の人たちはこの問題が忘れられるのが一番怖いといってた。
何年かかろうと対話と圧力を政府に要求していくと宣言した。


しかし日本の国力からして、同胞が拉致されて何もできないのはどう考えてもおかしい。
もう日本人は平和ボケから目覚めてもいい頃だろう。

しかし、戦後のGHQ製の憲法とリンチ東京裁判史観からくる日教組洗脳教育・マスコミ・テレビ放送で日本人はかなりの年月に渡り、自虐史観を植えつけられている。
さらにどうでもいいバラエティー番組や中国寄りの偏向報道など垂れ流し、危機感を感じない愚民をつくりだす策略は続いている。
平和が60年以上続いたのは憲法9条のおかげという幻影も、危機感の欠如に一役も二役も買っている。

ここまで日本を骨抜きにするのがうまくいくとはマッカーサーも思わなかっただろう。


危うい状況だが、圧力は核を保有して何としてでも軍事と経済でかけていくべきだ。
話しても通じない相手には力しかないのが悲しいかな今までの人間の歴史なのである。














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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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